さぎ用のケージの選び方は広さ、床材、引き出しの有無で選ぶ!

うさぎのケージを選ぶときのポイントは何か!?

うさぎの飼育の疑問画像

 

『うさぎ用のケージのおすすめは?』

 

『どのタイプを選ぶべき?』

 

 

うさぎを室内飼いするのに必要になるのがケージです。

 

ケージはいわばうさぎの家、個室といった感じで、うさぎがリラックスする為に必要な場所になり、寝て、ご飯を食べて、トイレをするとても重要なモノです!

 

 

そしてケージは、なるべくうさぎを向入れる前に準備して、部屋に設置しておくのがベストです。

 

うさぎ用のケージは事前に準備しておく!の画像

 

 

あとケージと言っても色んな種類があるので、どれを買った方が良いのか変わらないと言う方もいると思います。

 

うさぎの種類に合わせたケージの大きさ、掃除やうさぎの事を考えた床材選び、引き出しがあるタイプなのか無いタイプなのか。

 

色んな種類のケージがあるので迷いますよね。

 

種類によって良し悪しがあるのでそこら辺を紹介していきたいと思います。

 

 

うさぎのケージの選び方

うさぎのケージの選ぶポイントの画像

 

ケージ選びのポイントとしてはこんな感じ!

 

ケージ選びのポイント

  • ケージの大きさを選ぶ
  • ケージの床材を選ぶ
  • 引き出しタイプがおススメ

 

ケージの大きさの目安

 

うさぎのケージの大きさは、飼ううさぎの種類や成長の様子に変わってくると思います。

 

ネザーランドなどの小型種などはある程度小さなケージでも良いと思いますが、レッキスなどの大きくなるタイプのうさぎには少し大きめのケージを用意してあげましょう。

 

狭すぎるケージは、うさぎがストレスに感じる事があるようなので。

 

ケージの大きさの目安

  • 高さ 50p程度
  • 横  60p程度
  • 奥  45cm程度

 

高さ

 

うさぎが立ち上がって、頭が付くか付かないかくらいの高さが必要になります。なので45p〜50pくらいが目安になります。

 

広さ

 

広さはうさぎが横になって寝そべる広さが必要です。うさぎは基本背中を曲げて丸くなっているんだけど、寝そべって横になると結構長いですよ!そう考えると少し大きめのを買っておいた方が良いと思います。

 

 

あと、これはうさぎを飼い始めてうさぎグッズを揃え始めると分かるのですが、ケージの金網の面が広いと色々便利です。

 

うさぎ用品にはケージに取り付けるタイプのモノが沢山あります。

 

  • 牧草入れ
  • 給水器
  • トイレ
  • かじり木
  • かじり木フェンス
  • 集毛器
  • 温度計   ・・・などなど

 

そうなってくると、ウサグッズを設置するスペースが確保出来なくなってきます。

 

色々ケージに設置したいという方は大きい方が便利です。


 

ケージの床材で選ぶ

 

大きさの次に重要になるのが、ケージの床材になります。

 

ケージの床材には、

 

床材の種類

  • すのこ(木材)
  • プラスチック
  • 金網

 

この3つがあり、それぞれに特徴があるので慎重に選びましょう。

 

すのこ(木材)

 

木製のすのこはうさぎの足に優しいのが1番のメリットになります。

 

デメリットとしては、トイレを失敗する子の場合おしっこが染みついて掃除が大変という事があります。

 

僕も木のハウスを使用しているので、そこでオシッコされると掃除するのが大変です。

 

洗うのも面倒だし、乾くまでに時間が掛ります。

 

 

プラスチック

 

プラスチック製の足場も木製同様にうさぎの足に優しいタイプになります。

 

しかし傷が付きやすく、その傷の部分に汚れが染みつきやすくなります。

 

あと1番注意しなければいけないのが、、木製と違ってオシッコが残り易く足が濡れてしまう可能性があります。

 

下に落ちるタイプでも、木のように染みつく訳でもなく乾きにくいので注意が必要です。

 

 

金網

 

金網タイプの床材のメリットは、丈夫で掃除がしやすい点です。

 

デメリットとしては爪が引っかかる可能性がある事だと思います。

 

ケージの中で走りまわるような子には向いていかもしれません。

 

 

僕は金網タイプのケージを使用しています。

 

オシッコ失敗するので、金網だと助かります。


 

 

引き出しの有り無し

 

うさぎのケージの最期の選ぶポイントとしては、引き出し付のケージにしましょう!という事です。

 

何故かと言うとずばり

 

掃除が楽ちんなのだ!

 

うさぎのケージには引き出しタイプがおススメの画像

 

ウンチや小さな牧草なら下の引き出し部分に落ちるので、ペットシーツを敷いておけばそれを捨てるだけで掃除が完了します。

 

引き出しをあけて、シーツを変えるだけの簡単な作業なので、毎日の掃除となると引き出し付が圧倒的に楽です。

 

 

ウサ飼いさんに1番人気のケージの床材

色々書きましたが、実際みんなどのタイプの使ってるの?って気になりませんか!?

 

という訳でツイッターを通じてこんな質問をしてみました。

 

1番人気のうさぎのケージの種類の画像

 

その結果なんと人気No.1の床材はプラスチックという事が分かりました。

 

そして僕が使ってる金網タイプは最下位でした(ガビーン)

 

 

金網タイプのケージ

 

 

こんなタイプの子におススメ
  1. オシッコを良く失敗しちゃう子
  2. 体重が軽いうさぎ
  3. 掃除を簡単に済ませたい方

 

・ケージについている金網です。プラスティックはダメみたい。

 

・一番最初は金網タイプに板スノコ敷いてました先代がソアホックになってお風呂の足ふきマットのせてました今はプラスノコのケージに100均のマットや冷え感のある枕カバー(ゴムついてるからホリホリしてもずれにくい)使用してます

 

・金属タイプ。おねしょするので・・・。ちなみに●も寝ながら漏らします。寝てばかりで動かない中年うさぎ・・。

 

・うちは金網です!以前は付属のプラスチック製を使っていましたが、ポポが小さかったのもあって、手か足が間隔的にあいている穴にスッポリ!ビックリして暴れ、怪我がないか急遽病院へ。幸い怪我ありませんでしたが、専門店に聞いたらそう言った事例が他のうさぎさんでもあったようなので変えました。

 

木のすのこタイプのケージ

 

 

こんなタイプの子におススメ
  1. 足に負担が少ない
  2. 寝そべると気持ちい
  3. オシッコが完璧

 

・軟便体質なので、スノコひくとすぐベッタベタに汚れちゃって!

 

・木のすのこの上に低反発マットを敷いています。

 

 

 

プラスチックタイプ

 

 

こんなタイプの子におススメ
  1. 足に負担が少ない
  2. 掃除も拭き取るだけで簡単
  3. 爪が引っかかる事が無くて安全

 

・病院の先生やうさぎさんを飼っている先輩と相談してプラスチックのにしました!洗えて何度でも使えるしうさぎさんの足への負担が一番プラスチックのは軽いと聞きました(´。・. ・。)*

 

・出来るだけ穴の小さめなプラスチック製を選びました!木製は汚れたときに面倒なのと、ささくれたりしたら怖いなぁと思ってやめました。金網もソアホックを考えると……。後、水を飲むのが下手なので金網は錆びそうなので……消去法です。

 

 

まとめ

★ケージを選ぶ基準

 

高さ 50p程度
横  60p程度
奥  45cm程度
引き出しタイプがあるやつを選ぶ

 

★人気のケージの種類

 

1位 プラスチック
2位 木のすのこ
3位 金網

 

ちなみに僕が使用しているのは金網タイプのケージです。

 

うさぎ用のおすすめのケージの画像

 

商品名 イージーホーム60 ローメッシュ
メーカー 三晃商会(サンコー)
サイズ 横620×奥行505×高さ550mm
床材 ローメッシュ
引き出し 有り
値段 10,570円くらい

 

床材は金網で引き出し付きのケージです。

 

金網にプラスして寝床部分には100均で買ったプラスチックのすのこを敷いてします。

 

掃除も楽だし基本すのこの上にいるので足への負担も少ないのかなと思います。

 

 

 

どのタイプのケージにしようか迷う方もいると思いますが、実際に飼ってみないとその子の特徴は分かりません。

 

しかし工夫次第で色々対応できるので、個人的にはプラスチックか金網タイプが良いのでは無いかと思います。

 

 

ちなみにケージは是非ロフトを設置したい!

 

そう思う方も多いと思いますが、ロフトによる事故の可能性もあるみたいなんで我が家は外しました。

 

 

確かに高い所好きなウサは、ロフトを好んで使ってました。

 

ただ、仔ウサギの時に危ないと思う事が多々あったのですぐにやめました。

 

 

 

以上、ケージの選び方でした。

 

 

 

 

 

 

 

<プロフィール>

うさ男(お)の画像

名前 : うさ男(お)

年齢 : 30代です!!

 

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